マンションを売却する

遠方への転勤などでマンションを売却せざるを得ない状況になる場合が有ります。その際いくつか気をつけたほうが良い事柄が有ります。

マンションの名義変更

マンションを売却する

せっかく購入したマンションを手放さなければならない時の手続きについてです。

不動産売買をしている業者に査定をしてもらい、買取価格が決まります。

買取価格は売却時点での物件価値によって決まります。

所有面積の広さ、建築して何年経過しているか、何階にあるかという建物自体の評価に加え、最寄り駅までの利便性、近隣の商業施設などが査定の際、重要視されます。

この査定は、各業者により基準値が異なります。

少なくとも2〜3社へ見積もりを依頼し、少しでも有利な条件を提示する業者を選びましょう。

確認するのは、受け取れる売却金額だけではないです。

逆に支払わなければいけない金額もあります。

まず仲介手数料です。

売却する業者が決まったら、名義変更の手続きを取ります。

手続き自体は仲介業者がしますので、面倒な手続きをする必要はありません。

売買が成立した際に仲介業者へ支払う手数料の金額は確認しましょう。

その他、リフォーム後の買取という条件の場合は、リフォームの費用が生じます。

残ローンが有る場合は、抵当権を抹消する手続きの費用が必要です。

用意する書類は、印鑑証明書・マンションの権利書の他に納税証明が必要です。

ローンを借りている場合は返済予定書を金融機関より出してもらいます。

管理会社から規約などの冊子や資料がある場合は、売却時に渡します。


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