親しい関係間での売買

知人間など親しい関係でマンションを譲り渡すと仲介手数料などが安く済みます。気心しれた間柄なので些細なトラブルに注意が必要です。

マンションの名義変更

親しい関係間での売買

親しい知人から、マンションを安く譲ってもらう場合についてです。

売りたい方と買いたい方の利害関係が一致した上で、口頭で話が進むことが多いです。

不動産業者を挟まないことで、仲介手数料などの費用が掛からずに済みます。

手続きの面倒さは厭わないからお互い費用を安くあげたいという事で手続きは進みます。

そこで留意点をいくつかご紹介します。

まず、知人間の売買契約では、銀行ローンを利用出来ない場合が多いです。

月々分割で支払う様にする場合は後々トラブルの原因になりますので注意しましょう。

トラブルを回避するには、この時点で不動産屋へ仲介を依頼します。

両者間で売買契約の承諾は出来ている状態での仲介であれば、業者にもよりますが売買価格の1%程度の手数料で仲介してもらえます。

支払を一括で貰う場合も注意が必要です。

そのマンションに抵当権がつけられているか否かは、親しい間柄でも確認するのは困難でしょう。

せっかく購入したのに新しい居住者が住めないという事になれば、互いの信頼関係も崩れかねません。

売買契約と登記は司法書士に依頼するのがオススメです。

売買物件のある地域の司法書士の方がベターです。

購入してくれる相手へ信頼感を与える為にも、司法書士の介入は必要だといえます。


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